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大切な笑顔
今日は七夕ですね。
ずっとブログをご無沙汰していました。息子が約2ヶ月間入院をしていました。その後退院はしたもののすっきり完治とまではいかず薬をずっと服用しての通院が続いています。
入院中一時は深刻な事もあったりして...だから退院してからも私の中では心配の根は残っていて日記を書こうという気になれずご無沙汰してしまいました。思い立った時にちょこっと書く育児日記ノートにも今の息子の病気の状態を文字にすると何だかもっと悪い方向へ向いてしまうような気がして・・・どうも私の性格はすごく心配や不安な事に直面すると他の事は何も手につかないタイプのようです。そういえば妊娠中もブログも書かず毎日家でボ〜っとしていたような気がします。今思えば心のどこかで出産への不安があって何も手につかない状態だったのかなという気がします。
入院中2ヶ月間でとにかく肉体的にも精神的にも強くなった母。(今回限定かも)
でもやはり夫や周りの協力があったからこそ強くなれたんだと思います。

一度だけ病院で付き添いの泊まりを夫に替わってもらった夜、家に帰って誰もいないがらんとした部屋でもう何日も使われていないおもちゃに目が留まって・・・とめどなく涙がでてくるのです。いつも隣で窮屈な程に陣取っている息子の位置がぽっかり空いていてなんだかベットが広すぎてただただ涙が流れてくるのです・・・。息子が生まれる一年前までと同じ風景なのに。
息子がこのままこの世からいなくなったらどうしよう・・・。今回の入院中初めてそんな事を考えてしまいました。
私自身生きた心地がしないような毎日が続きました。

今回の入院で普段あたりまえの事が何より幸せで大切なんだということを知りました。私にとって心から笑う息子の笑顔、家族の笑顔を見られる事が何より幸せで大切だったんだと。
私の隣で寝息をたてながら息子が寝ている・・・その隣で夫が寝ている。
家族3人、川の字で眠れる毎日・・・それが幸せなんだと。

完治まであともう少し・・・かな。


| - | 09:00 | - | - |
神社へ
今年は本厄なので遅ればせながら家族で近所の氏神様に厄払いへ。
今日は雨、今週は雨の日が多そうなので先週のうちにお花見を兼ねて神社に行っておいてよかった。息子は現在10ヶ月、なんでも興味津々で花びらのしっとりした感触がどうやらお気に召した様子(写真は桜に息子が手をのばすの図)でそっと触れては笑顔満開。
ところでブログを書くたびに子供関連の話になっている最近・・・。他の話題を探してみるもまったく・・・無い。日々24時間一緒だとしかたないかぁ〜
| 日々のコト | 11:55 | - | - |
あげてないけど・・・。
義理母からバレンタインデーにチョコレートをもらった夫(私はあげていない・・・)お返しにと近所の美味しいケーキ屋でお返しを買ってきていた。あげていない私の分もあって少し心苦しく思いながらちゃっかり食べた。そしてこの写真は夫の分。でも「食べていいで」といっていたので夫の気が変わる前に(帰ってくる前に)、そして息子が寝ている間にゆっくりいただきます。
| 日々のコト | 15:40 | - | - |
和風ワンプレート
阪本さんに作って頂いた8寸の灰釉皿。一目見たときすごく渋くて(というか渋すぎて)使い方が難しいんじゃないかなと思っていたんですけど、使ってみるとそれがどっこい何にでもしっくりくる。どんな料理も映えてくれます。器って料理がのってない時とのっている時の器の映え方ってちがうんですよね。不思議なんですけど。
大きなお皿って白とか黒とか単純な色になってしまいがちなんですけど色の変化がある渋めのお皿もかなり良いかんじ。しかも上質ワンプレートってかんじです。
で、ある日の我が家のワンプレート。ちょっと和風に単純に卵焼きなんかとサラダと余りご飯で五穀米のピザ風。よく集まる気兼ねしないママ友を「家ごはんでもどう?」なんてこんなラフなワンプレートランチなんかいいかも。
| 日々のコト | 13:05 | - | - |
家ごはんが一番
「自分が親になって始めて親のありがたみが分かる」ってよく言うけれどそれは本当の事なんだなぁ・・・と。両親が苦労をして私や姉を育ててくれたんだというありがたさは自分で働いてお金を稼ぐようになってから十分わかっていたつもりだったけれど・・・。
子供を産んで母親になって子育てをしながら始めて分かる苦労が沢山あって改めてというかもっと深く両親に感謝するようになりました。

育児をする中で自分の小さな頃はどんなだっただろうと小さい頃の事を尋ねることが多い今日この頃、たいがい答えは「忘れたわ〜」で済まされる事も多いけれど・・・。
まぁ良くいえばそおいうおおらかな母親なんだけど・・・;
この間も「小さい頃外食をした覚えがほとんどないけど、ウチは貧乏やったん?」というひょんな話から母親の愛を知りました。
答えは外食は食器に洗剤が残ってるかも知れない事、どんな場所で調理しているか、どんな食材を使っているか分からないから子供に食べさせたくはなかったいという事でした。ちょっと潔癖かも知れない?程の親の愛を知りました。
とはいっても今の世の中、中国産問題もあるし外食は自分で食材を選べないので心配。
だから子供にはやっぱり手作りの母親、父親の家ごはんが一番ですね。

小さい頃からお店でご飯を食べることは旅行に行った時くらいであまり覚えがありません。家族で日帰りで出かける時はお弁当持参です。
母親は料理が上手で和食、洋食、中華、お菓子、洋服作りと何でもこいといった具合で小さい頃はちょっと自慢の母だった。私も家で食べるご飯が好きだったので、だからなのか今だに外食の雰囲気は少し苦手です。
きっと母親はあたりまえに毎日毎日作ってくれて、それをあたりまえに毎日毎日食べていた。よく考えると母親の大きな愛に包まれていたんだなぁ・・・・と。
今の私はその頃の母親には足下にも及ばないなぁ・・・。



| 日々のコト | 10:56 | - | - |
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